拡大写本体験講座
平成18年1月28日
 拡大写本の手引はこちらからご覧ください。

世界に一冊だけの教科書
講師 知立市ボランティアあおみの会・拡大写本グループのみなさん 4名
内容 拡大写本の目的は利用する人が 「読みやすく、使いやすい」 ものを作ることです。視力に障害があって、教科書が読みにくい弱視の子どもたちのために文字を大きく太く書いた「拡大教科書」があります。一人ひとりの症状に合わせて
 
「一番読みやすい」 ように一冊ずつ手作業でつくられています。書き方についてはケースバイケースで、成長に伴っても変化していきます。多くの人の手と時間のかかる根気と忍耐のいる作業です。このため必要とする子どもたちに十分に行き渡っていない状態が続いているそうです。
この講座は拡大写本の現状にふれ書き方の基本を学んでみようと企画しました。
拡大写本とは・・・。
受講生26名、ガンバリます。
ひらがなの写本
ひらがな、カタカナ、数字の写本
国語の教科書を写本します。
算数の教科書
英語の教科書
一字一字丁寧に教えていただきました。
製本の仕方




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