高齢者疑似体験講座
平成17年6月28日 高取小学校
 擬似体験の様子はこちらからご覧ください。

おじいちゃん・おばあちゃんになってみよう!
講師 かたつむりの会(碧南市ボランティア)7名
内容 高齢者擬似体験セット(もみじ箱)の装着と体験
 ・歩行…椅子に座る、立つ
 ・見る…壁面の色や形(淡色は判別しづらい)
 ・文字…字を書く、読む、視野の範囲
 ・運動…ボールを蹴る、受ける
装備
・メガネ 白内障用(周りが白く見える)
緑内障用(視野が狭くなる)
・ベスト 体に応じて重りをポケットに入れる
・関節パッド 足用(足首用マルチサポーター)
腕用(肘  用マルチサポーター)
膝用(膝  用マルチサポーター)
・おもり 手首用重り (紺)
足首用重り (黒)
・伸縮ステッキ
・手袋
・専用ゼッケン
参加者(子ども)の感想
歩行 歩きにくく、膝が曲がらない。
足がちょっとしか上がらなかった。
筋肉が無くなったみたい。
体がいうことを効かない。
重りが重くて歩きにくい。
見る 色が違う、薄く見える。
文字が見えにくい、書きづらい。
いつもの半分くらいの広さしか見えない。
誰が誰だかわからず心配。
おばあちゃんのメガネをかけたことがあるけど、ぼやけて見えた。
楽しかった。
普段体験出来ないことでき、有意義な時間が過ごせた。
おじいちゃん、おばあちゃんの大変さがわかった。




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